賃貸マンションを探す際のポイント

現在40歳だが、いまだに賃貸マンション暮らしだ。同い年の友達は、結婚して一軒家に住んでいたりする。同じ高校を出たのに、こうも差がつくかと少しだけ羨ましく思った。しかし、一軒家に住むと色々と面倒だ。実はわたしはバツイチだ。結婚していたときに、若くして一軒家に住んでいた。旦那の稼ぎがいいのではない。親が金を持っていた。建設業の自営をやっていて、旦那は将来社長になる予定だった。その一軒家は、旦那の両親も持ち家だった。昔住んでいた家を売らずに持っていたのだ。そこを改築してわたしたちは新婚生活をスタートさせた。だが、一軒家の近所付き合いは面倒でしかなかった。町内会の掃除も面倒だった。何か知らない役員にもさせられて面倒だった。だから、わたしは一軒家で住むのは向いていないのだ。今は、バツイチ同士である男と一緒に住んでいる。一応、会社の人にこの男の事を話すときは事情を説明するのが面倒なので旦那と呼んでいる。から、これ以降も旦那と書く。旦那も、近所付き合いなど面倒に思う人間なので、今の部屋を探すときも賃貸マンションしか考えていなかった。マンションによっては、町内会的なものもあるのかもしれないが、今の賃貸マンションはそのようなものは一切無い。あえて、そういうところを選んだ。不動産屋で物件を見る際に、共益費の他に町内会費とかいてあるようなところは、おそらく近所付き合いも面倒になるはずである。とにかく、ダメ人間カップルなのだ。でも、無理して生活する必要はないと思うのである。さて、今の賃貸マンションは築30年くらいだ。部屋の中は綺麗に改装されている。一目見て気に入った。とにかく、収納が多い部屋がよかったのである。二人とも荷物が多い。出来るだけ、シンプルに生活するには収納第一なのだ。しかし、住みだすといろいろと出てくるものだ。部屋の換気が悪いのか、部屋の結露がすごい。放置しておくと、部屋のクロスはカビだらけ。この前、少しだけ怖いもの見たさで冷蔵庫の後ろを覗いたらとんでもない事になっていた。しかし、今綺麗にしても暖房をいれるのでまたカビが出来る。当分は、見て見ぬふりである。わたしの美意識に反するが、無駄な仕事はしない主義である。夏前に一度、年末の大掃除並みの掃除が必要である。

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