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利便性を考えると使いやすくなる賃貸物件の不動産

みなさんは一戸建てと賃貸、どちらが好きですか。私は賃貸のが好きです。もちろん将来的には素敵な一戸建てに住みたいとも考えています。しかし、賃貸のが好きというのには理由があって、私はこの12年間で11回引越しをしています。よく友達からは移住民族と言われますが、いろいろな事情により引越しをしています。なので、ひとつの場所に長くても1年半程で、更新をしたことがありません。今住んでいるところは、来月で3年なるので、これまでに一番長く住んでいます。しかし、ひとつの場所に長く住むことに慣れていないので、既に引っ越したくなっています。私のような人にとっては賃貸は非常に便利でありがたいのです。一戸建てに住んでしまうと、そこから離れることはなかなか難しいのですが、賃貸でしたら若干お金は出ますが、気軽に引越しをすることができます。私にとってはこれこそが最大のメリットであり利便性だと思います。賃貸でしたら、住宅に何らかの不備があっても、管理会社に話せばすぐに無償で修繕してくれますが、持ち家ですと建ったあとのことは自費ですし、欠陥住宅と呼ばれる物件にあたってしまった場合には、高額な修繕費を支払ったり、裁判になることもあります。そんなことを考えると、やっぱり賃貸の方が気楽でいいなあ。。と思ってしまいます。ただやはり、いくら家賃を払ったところで、自分のものにならないというのは長い目で見ると損な部分もありますよね。

更新料が必要な賃貸物件も

賃貸物件の中には、更新料が必要なところがあります。更新料とは、その名のとおり、賃貸契約を更新する際に支払う手数料のことです。賃貸契約は多くの賃貸物件で2年となっており、2年ごとに更新し、契約をし直すことになります。もちろん契約期間内であっても契約を解除することができますし、一般的な賃貸住宅で家主が一方的に更新を断ることはできません。そもそも契約期間に意味があるのか、という問題もありますが、現状このような形態が主流です。 この更新料ですが、1か月の賃料の2か月分程度になっていることが多く、借主にとっては大きな負担になっています。通常の家賃も払わなければなりませんので、更新月には3か月分の家賃を払わねばならないということになります。 賃貸契約の更新手数料とのことですが、賃貸契約の更新をするのにそれほど大した手間はかかりません。契約書を作成し直し、双方の署名、捺印をするだけです。賃料の2か月分もの手数料を請求するのは不当とも思えます。 このように不透明な性質がある更新料については、借主側から違法だとして複数の訴訟が起こされています。現状違法との判断、合法との判断、両方あります。いずれにしても、更新料のない賃貸物件を選ぶのが無難でしょう。

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仲介手数料無料の不動産屋

毎年、1月〜4月は不動産業界にとって一番の繁忙期です。この時期、新入学や就職を機に引越しする方が急増します。引越しには、初期費用や家具の購入、引越費用等、とにかくお金がかかりますが、そんな中、最近では仲介手数料無料とする不動産業者も多くなってきています。仲介手数料が不要であれば、そのお金で多少凝ったインテリアを揃えたり、違うところにお金をかけることもできます。初期費用をうまく調整して充実した新生活を始めましょう!

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